一房ずつ手をかけた、
皮ごと食べるぶどう。
長野県小布施町は、雨が少なく日照時間が長い、ぶどう栽培に適した環境です。水はけのよい畑に昼と夜の寒暖差が重なり、粒にしっかりと甘みがのります。
春の芽かきにはじまり、夏の摘粒と袋かけ、秋の収穫へと続きます。ひと房ずつ様子を見ながら、シャインマスカット・ナガノパープル・クイーンルージュを育てています。
どれも種がなく、皮ごとそのままお召し上がりいただけます。
硬く噛み切りやすい果肉と渋みの少ない皮が特徴の黄緑色の大粒ブドウ品種。種が無く皮ごと食べられるため手軽さが人気です。糖度が高く酸味が少ないので、甘さをしっかり感じられます。
巨峰とリザマートの交配で長野県が育成した黒系大粒ぶどう。種が無く皮ごと食べられ、果汁が豊かで、コクのある濃厚な甘みが広がります。酸味は穏やかで、芳醇な余韻が残る品種です。
シャインマスカットとユニコーンの交配品種。種が無く皮ごと食べられ、華やかな香りと鮮やかな赤色が特徴です。2021年に市場デビューした長野県オリジナルの品種で、現時点では長野県内でしか栽培する事はできません。
信州の果樹園から、産地直送でお届けします。